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2月19日に東京都港区白金地区で開催された避難所解説訓練に防災アドバイザーとして参加してきました。

避難所の開設を3年ぶりに訓練として行うということで、町会の皆様は区の職員と一緒に入念な準備をされてきました。
私は、コロナを踏まえた避難所運営に関して、訓練の中でお話しする機会を頂きました。

コロナは株により感染力が変化したり、ワクチンや治療薬によって症状も変化しています。
令和2年に内閣府より感染症を踏まえた避難所運営のガイドラインが発表されました→こちら
基本的な手洗い・換気・トイレの管理、床に寝ない配慮等は、コロナ対策だけでなく、さまざまな感染症(感染性胃腸炎やインフルエンザ等)や健康被害の予防に繋がります。
コロナが収束したとしても避難所での感染対策はとても重要です。

港区では迅速に対応され、マニュアルや備蓄の見直し、購入や訓練をコロナ禍でもなるべく止めることなく、地域と協働して行われています。
時は流れ、3年前のコロナの事情とは大きく変化しています。最新の情報に注視して、避難所の感染症対策は決めていくことをお伝えしました。